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妹は52歳

本、アニメ、ゲーム感想など。他に恋愛、婚活、ファッション雑談します(*゚▽゚*)

黒子のバスケDVD/Blue-ray6巻初回特典CD感想

null 黒子のバスケ

黒子のバスケ 6 [Blu-ray]
黒子のバスケ 6 [Blu-ray]
特典のドラマCD、相当面白かった4巻緑間君編、5巻火神君編に比べると結構普通の出来だったと思います。

雰囲気自体は今まで同様のほのぼの路線ですが、
桐皇という比較的大人しメン中心の話という事で、秀徳編や誠凛編に比べると笑える所が少なかったです。
私はコメディ好きなのでちょっと残念でした。

あと公式サイトでは、さも青峰+二号の話であるかのような紹介がされていますが、
思ったよりはシーン少なかったです。

ただ、NG集はオールブルーマウンテン、
あと中の人インタビューが諏訪部順一氏と全体的に青峰巻でした。
他の巻はCDと中の人インタが同じとは限らなかったから青峰得かと思います。しかも両方凄く良かったし!

NGは中坊峰/高坊峰君双方による「おいテツゥ!」でオチというほのぼのNGでした。
つれないテツに「おいテツベッタベタ…おいテツべったべた!」と
おいテツべったべたを繰り返す中峰君は、見た目ワイルドさの割に運動部中学生な凸凹コンビ可愛いし、
高校になってもテツにさつきをどうにかしろと言ってたのも何だかんだ仲良しで可愛い。

あ、あとセイシュンTIP−OFF!!は青峰君の好きです。おもろかった。
公式の歌詞渡されてアドリブであれ一発撮りするのマジでびっくり。おほど俺は青峰の気持ちなかったら無理

まぁ、でも青い山脈を愛する物ならジャケの時点で予約してるよね〜。
アニメで悉く殺人鬼だったブルーたんが原作に近いワイルド&セクシーを纏うこのジャケ絵は超良いよね。
高校生とは思えない無気力顔だけど、DVD観るとむしろピュアな少年だからこその無気力顔だって事がわかって…
急に話変わるけど青峰君は何となく文京区とかハイソな区に住んでいると予想します。
テツは…板橋とかかな。何となく。それか都内の市。

以下詳細ネタバレあり↓

大まかなストーリーは桃井さん、桜井君、主将の3人で青峰君を追っかけ回すといった感じ。
個人的に気になったのは、
①青峰君CDの筈なのに青峰君の出番が少ない。
②OHP紹介文の「青峰君が二号とバスケする話」は若干偽りあり。

まず萌え面、つまり青峰CDとしてですが、出ずっばりだった他CDに比べると出番は少ないです。
「同高メンがエースの心配をする」という構成は火神CDと似ていますが、
あれは火神君視点なので登場人物がいくら増えても出番がずっとありました。
視点が変わるシーンもありますが、結局火神ageに繋がる演出です。

今回は青峰君と3人が別行動する為出番が分割されてしまっていましたね。
青峰CDを謳うのなら精一杯ブルーマウンテンCDの方がよくない?だって欲しい人の大半
青い山脈目当てじゃない?
今までの主役無双を期待すると多少肩透かしかもしれません。純粋な時間も短めですしね。

ただ、青萌えCDとしてより、前回までが面白かった+青と二号の絡みに惹かれた私としてはストーリーが弱かった事の方が気になりました。
桃井さんの予測を避けまくって逃げる青峰君、結局会議には遅刻しました。という話、
めくそは関西出身ではないけど、さすがに「オチねぇの!?」ってツッコみたかった。話がなさすぎです。

話が無くてもだらだらした会話部分が面白ければいいのですが、別にそういうわけでもない…
桃井さん、桜井君、主将じゃボケ担当がいないですしねぇ…せめて若松先輩いたら駄目アクセントになったかもだけど…
青と二号の接触も、公式サイトにある「犬がバスケねぇ…やってみるか」の部分が殆ど主。
あの後は、暗転→「中々だったぜ」→完!という展開になります。

おそらく「青と二号とバスケする話」という文句で、大抵の人はそれをきっかけに青峰君がテツ思い出すとか、探しに来たテツとエンカウントとか、
何かしら「青と黒の接触」を期待した筈です。
そらそうでしょう、二号の価値は基本的にテツ似ってだけです。
だけど無かった〜普通に別れた〜
一応別れた後に気になっている描写もあるけど、まぁ、期待は禁物。
正確に内容を紹介するならやはり「桃桜今が青を探す話」という所になるかと思います。

何気気になったのは黒子っちの出番が無理やりすぎた所
黒子っちは主役以前に人気投票大差で三連覇するような登場人物ですからパンダに持ってこいです。
だから現時点で発売されていない分も含め、特典CDのキャストはメイン人物の次にいます。
実際めくそもテツいないとなるとちょっと買うの躊躇しちゃうもん。

だからテツの出番を入れるのは賛成なのですが、でも不自然にいすぎだろう
青峰君がテツの所行ってるんじゃないか?という桃井さんの考えはちょっと突飛すぎると思う…何か桃井さんなりに(テツ君贔屓の)理由があるならともかく。
まぁ、めくそ的には桃黒要素嬉しいんだけど、
でも普通に紹介文から想定されるような、青と二号がバスケしてたらテツとエンカウントする、みたいな内容にすれば一番自然じゃん。
その方が多分皆喜ぶだろうし…

人気投票上位のテツと青で釣って敢えて桜井君主将桃井さんの話にするメリットがよくわからないなー
3人の話やりたいならそう宣伝すればいいんであって…

あと、青黒戦前にテツが青峰君に宣戦布告してしまうのはどうなのだろう…。
はっきりと宣言された後で、本戦で「言いたいことは大体わかる」って、
いや、大体じゃなくて100%わかるだろう?って思うけどな…。
個人的には「桃井さんと約束した」の一言で大体掴めるという、
頑張って敵対しようとしてるけど早速ツーカー滲みだしちゃう相棒感が好きかな。

テツ君と話してるさつきの電話を取るアグレッシブ感は…
どうだろうポカリ渡しておいて無言の童貞丸出し男がそんなにアグレッシブになれるだろうか…?
私の中では青峰君ってテツの試合に自分の意思で来たりしないのに、いざ現場に来るとめちゃめちゃ興味津々に観るツンデレイメージかな〜。