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妹は52歳

本、アニメ、ゲーム感想など。他に恋愛、婚活、ファッション雑談します(*゚▽゚*)

ヴィクトルとユリオのライバル関係 -ユーリ!!! on ICEの各終了後ボーナスについて-

 私このアニメ1周目の時本編3話位まで観て、
PVの印象よりヴィクトルが予想より弟弟子のユリオに冷たくて、ポッと出の日本人選手である勇利がそんなに好きなの?って同情しました。
今見返したら相いれなくて当然かもしれません。

勇利に10話という隠し好感度イベントな前日譚がある事、大型犬が好きという好みもですが、

何よりヴィクトルとユリオは同門+同国+一目惚れ気質〔しかも両方自分と同レベルのスケータが好き。数人しかいなくない?〕という事で終了後ボーナスがかぶりすぎています。

だってユリオに厳しいのヴィクトルだけだもんね。
この世界ってユリオに優しくて、
勇利は蹴っ飛ばされても笑ってるし、
ロシア大会で庇ってくれたJJにうるせーだし、
ヤコフも生意気言われつつ結局チェックインしてあげたみたいだし、長谷津民までユリオの演技見て感動しているし、

でもヴィクトルだけは蹴られて馬鹿にされたのにキレて、鋭い目つきで顎をガッシ!!!

15歳の顎を握りつぶす寸前の27歳!

ユリオ顎の潰れたら自分が復帰する事になると思うけど…。

ライバルがかなり総取りだけど視聴者視点では同情かうようになっているのがバランスいいですね

 

選手としてユリオに対抗するのは勇利やJJですが、、
トーリーとしてはヴィクトルとユリオは戦績点でライバル関係にあると言えます。

勇利は愛を知って強くなる、と言った通り1話→12話までで割と全勝総取り。
雑誌の広告にある数珠かな?「跳べるクワドの数も増えて試合に勝てるようになってイケメンのコーチもできました」みたいな。

このアニメはジャンプ習得の練習とかあまり描かずスケートはバンクで、点数の上下はモノローグでしめす感じの超精神論スポーツもの。

だから終了後ボーナスも、「何を頑張ったか」にきちんんと因果応報でついている感じです。

勇利はヴィクトルがコーチになった事で、彼を楽しませたい、彼に見合う生徒だと世間に認めさせたいとやる気を向上させたのでランク上がったのは納得です。

 

他にも、長谷津の皆からの愛を感じ受け止めるようになった、連絡したかったチェレスティーノに電話、音大の子にリテイク等人間関係面も良い方向にいきました。
金メダルは取れませんでしたが、前回は6位でしたしね。

強いて言うなら、長谷津民がユリオのフリーに感動していたのが若干寝取られかな?
特に南君はヴィクトルさえ興味なさそうな位勇利推しだし、もしかしたら同担として勇利を引き留めるスケートに感じるものがあったのかな?
優ちゃんはそういえば何でユリオ贔屓なんだっけ?ヴィクオタで幼馴染の勇利君守るなのは知ってるけど。

徹底してるの諸岡アナ位かも。やっぱり中の人変わると思います?

 

ヴィクトルの終了後ボーナスは極端で、戦績が勇利だけです。
むしろ色々なものをなくす羽目になりました。

1-12話までで勇利に引っ付いて回る事しかしていないので当然ですね。

ヤコフの制止を振り切って勇利のコーチになり、
勇利に自信をつけさす為にユリオを利用し、
ホームのロシアでカメラの前で勇利の靴にキスしてアピール等。

こんなに砂かけしてよくロシア帰れるな…。さすが世界一モテる男は違う。

何よりも、元は競技者としてのモチベーションを得る為に勇利を利用する目的だったのに、
勇利のコーチでいたすぎて逆に競技者引退したがります。

最終話で競技復帰するのも、表情を見るに勇利が希望したからで多分気持ちとしてはコーチ寄りなのでしょう。
そうじゃなかったら勇利の引退を5年延ばすよう誘導しない筈です。

コーチとしての成長も、最終話でコーチらしい事言ったら「コーチらしい事言わないで」って送り出しやり直させられた事を考えると微妙です。

 

7話で泣く勇利に「キスでもすればいいの?」と聞くのは彼がコーチとしてより今までの人間関係で行動している布石で、普通に今後はコーチとしての行動ができるようになるんだとおもうじゃないですか?

結局キスかよ!って。

基本ヴィクトルが教え子勇利のモチベを意図的に上げた事は少ない。

唯一そうと言えるのは、ユリオのフリー前に勇利の引退を仄めかし火をつけた事

最高得点フリーが終わってヴィクトルの競技復帰を聞いても勇利が引退撤回しない事を察したヴィクトルが演技前のユリオに会いに行くシーンとてもいいですね!

勇利がヴィクトルのティッシュケース見て寂しそうにするので、またこのコーチ肝心な時にいないよ~って思ったら、

あの自分が一番がちゃんと及ばない時に人に頼るという選択も取れるんですね。

ヴィクトルは作中で断トツで駄目コーチとして描かれているので納得いきます。

 

勇利から2つのLを貰う代わりに右手の薬指を奪われるし…

ロシアでは結婚指輪右手なんですよね?可愛い可愛い教え子からの指輪を薬指にしてるのを全世界で中継されたらもうまともな縁談は無理ちゃう?


ユリオは、ヴィクトルと真逆ですね。

勇利との出会いで競技者としてのモチベーションが上がり練習時間を増やす。

ヴィクトルと決別しつつもちゃっかり振付と衣装は貰う。
今までヴィクトルが一番だったヤコフのおそらく一番になる。結果リリアと出会う。

勇利と8か月濃密に触れ合った事で
ロシアのスケーターとしてはパワーダウンしたヴィクトルに対して、
ユリオは勇利と出会い分かれてテレビ越しで観ていた事で
ロシアのスケーターとしてはパワーアップしています。

まあ~ヴィクトルの視点に添うなら、

アドバイスをウザがる〔勇利のステップに魅せられていた事を考えるとステップ指摘はおそらく妥当〕ユリオと、

ヴィクトルに言われると燃えて予想以上に返す勇利でどっちが可愛いかっていうとなあ…。

ヴィクトルに対する願いが「ロシアに戻り俺のコーチになれ」のユリオ、

「一緒にいっぱいかつ丼を食べたい〔勝った時のみの好物〕。全力でやります」の勇利、

ただでさえ犬派だし…でもユリオはヴィクトルと離れて成長するから良かった。

 

※私勇利にだけスキンシップ過多なのは逆に騙そうとしてるのかと思ってた。
出力の加減が狂ってただけだったか。いやもう27歳なのに?

ユリオは勇利より出番が少なく、勇利程点数がつくモノローグつかないモノローグがはっきりしていないのでよくわかりません。

怒りの力や負けん気の力で滑ったフリー、無心で滑ったショートが点数出た事から、

おそらくユリオの場合は観客を意識するより自分にだけ集中した方がいい点数が出るのでしょう。

 

※実際復帰したらヴィクトルの地力はユリオ以上でしょうが、ヤコフの寵愛ランク1位を外れる〔+ユリオにリリア〕+勇利のコーチ兼任+競技者モチベ下がっているのでストーリー的に?

いうても私基本的に因果応報な物語の方が好きなので、
ヤコフを置いて日本に行っちゃったヴィクトルがヤコフのお気に入り1位枠を外れるのは妥当かな?って思います。
やっぱり頑張りにあった戦績点の方がしっくりくる。

ただ、じゃあそれでもヴィクトルは質より量の勇利特化ボーナスで勇利買占めだよねっていう話かというと…
ユリオのフリーで勇利感動して心動かされていますけどね。

だって頑張りに応じたボーナスというなら、
ユリオだってヴィクトルより先に勇利に惹かれてサルコウ教えて勇利引き留めたくて滑ったんだから勇利の歓心を買っても不思議はない。

ユリオのフリー観てる勇利可愛い、びっくりしてるおね


ユーリオンアイスって信頼できない語り手である主人公勇利視点を追うと、
イケメンコーチと愛の力で頑張ってランク上がってイエ~イな話ですけど、
ヴィクトル視点だと結構切ない、勇利しかいない話だし、
ユリオ視点だと、、
練習し始めたら優勝しちゃったし勇利伏線も回収したし2期は兄弟子の外国人妻寝取るっすよ~みたいな勇利より更に何もかも上手くいく話で、
大分印象が違うですよね~。

もし性癖が寝取られなら、ヴィクトルの戦績が勇利だけは逆に寝取られフラグだと思いますが、さすがの私も実際にやられたらちょっと躊躇する。

ユリオって凄いですよね。8か月付きっ切りだったニキフォロフが勇利に2つのLを貰った云々は分かるけどユリオ温泉オンアイスの時だけで海見たら長谷津を思い出すって、どんだけソチの勇利に萌えてるんだよって。

 

寝取り寝取られは望む所だけど、フィギュアスケーターから転職は辞めてね?
私、ガテン系が体験版はヒロインガテン系なのに、製品版部分から美容師になる話を多分一生し続けると思う。

 

でもガテン系はおススメですよ。
愛がどうこう~みたいな説教されて主人公絆されるのに、その後即テクだけの男に寝取られるのめちゃくちゃ面白かった!くそwwお前このクソ女wwww

勇利も50歳位になっても19歳の立ち絵で登場するの似合いそうですよね。

ユーリ!!! on ICEの英語吹き替え版面白い円盤欲しい

 ※書いてる人は英語義務教育レベルなので間違いあってもすみません。

BD特典炎上で思い出しましたが、ユーリの英語吹き替え版面白いですよね~
円盤まだ~?

原作〔日本語〕は、明確な恋愛だけでないボーイミーツボーイの絆を描くための男性同士で、完全に同性愛にはしたくないらしいですが、
英語吹き替え版は何故か匂わせ程度の同性愛描写をオールはっきりにさせており
完全ゲイカップルの話になっています。

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「愛」を"love"や「誘惑」を"seduce"とかは
上手くセーフな英語が思いつかなかったんだろうけど、
明らかに話変えてるのどういう事やろ?
英語版の監督はややこしーもう付き合ってるんでええやろ?って思ったのかな?情緒も何もないな!

日本の腐女子方の好みではないだろうし作者の意図と大分違くなってるけど、
洋画っぽいラブコメって感じで分かりやすく観やすいです。

あと、英語版は全体的にコミカルでめちゃ笑える。
日本版は監督からかなり演技指導があり、ミステリアス感やすれ違い演出にこだわったそうですが、
英語版は全員人間臭くプリプリ怒ってぐずぐず泣いて、やっぱりクソ笑えるwwww

あとキザwwwwww似合うwww

 

特に違うのは7話と10話。
7話でハグかキスか微妙なダイブ後、
ヴィクトルが「勇利以上に驚かす方法はこれしか思いつかない」と言う台詞に対し、
日本語は「そう?」、英語字幕も似たようなもん〔Really?〕、
英語吹き替えは「そうだね〔実際驚きました〕」位のニュアンスになっています。やっぱりキスしたんかーい!

勇利が「離れずにそばにいて」と作中の挿入歌を思わせる台詞を言うシーンは、吹き替えの圧勝。
というか曲名が"Stay close to me"なのに台詞が"stand by me"になっている字幕版はミスかと思われます。

この勇利の台詞を受けてヴィクトルの離れずに~は影響されていそうだし、曲名と同じセリフが正しいと思うな。
単純に訳としてもより「そばにいて〔熱望〕」って感じがヴィクトルっぽい気するし〔?〕
字幕版は直訳が基本なので、おそらくクランチロールの翻訳担当さんはアニメをちゃんと観てはいなかったのでしょう。
字幕の方が納期早かったようだし。

そして10話の勇利がニキフォロフに指輪贈るシーン。
日本語の勇利が「この指輪は試合勝つ為のお守りだから」という台詞が
英語版は「何か言って?〔指輪をあげたヴィクトルが黙っているので〕」に謎変更。

分割払いにする位の値段のペアリングを教会で贈られるって、どう考えても愛の告白ですよね?
「お守り」という謎思考回路にたどり着く人なんていないでしょう。
しかも指輪シーンの英語勇利どもっちゃってむちゃ可愛いんですよね。ただのゲイやな。

まあ、その分11話で振るのがいっそう意味わからなくなっていますけど…。
他のシーンへの違和感は弊害かな。


日本版に明らか軍配上がるのは、諸岡アナは日本版の方が好きかな!英語版もテンション高くてプロレス始まりそうで面白いけど。
6話のショートで「に…日本の勝生勇利」ってどもるのもなくなっているし。

勝生選手大好きぶりは日本の方が感じます。勝生「くん」という庇護感出す英語ってないよね~


女性キャラがロリ声一辺倒なのもちょっとかな~。

あ、あと当然英語吹き替えはランビエール氏と織田くんじゃないのでそれも損した気分かな。

■ヴィクトル・ニキフォロフ 

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cv諏訪部だと、監督に絶妙な宇宙人ぽさを求められて試行錯誤したらしく
それだけあってカリスマ性も茶目ッ気も持ち合わせていて、自由人だけど勇利の事となるとガチ必死って、

結構ギャップのある登場人物になっています。

英語版は気さくでそこらのおっさんみたいで、親しみやすさやチャーミングぷりが増し増しですね。

でも台詞がキザ~

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日本人になじみ深い開隆堂?ニューヨーカーっていうの?な英語じゃないから聞き取り難しい。

 

特に好きなのは、
・2話の勇利に”little piggy~♪”
馬鹿にしてる風で「お前この俺様にコーチ依頼しておいて何太ってんねん」という苛立ちを感じる日本の「子豚ちゃん」に対して、
英語版は普通に甘い。何なら「sweetheart」位に聞こえます。

バンケを経ているとはいえ2話にしては好感度高すぎておかしいのですが、可愛いのでよしとしましょう。

2話は約束を忘れたユリオに"oh-oh"と、おっさん臭いくしゃみも可愛い。

サルコウは試合では成功した事ないけどいけるかも」と言う勇利に対して、

"wasting the day"って言い方めちゃ笑ったwww

・4話の"Oh,how fan."→「ジャパニーズドギィザ!」
ドギザ可愛い。どげざって言いにくいですよね、きっと。


・11-12話の別れ話

英語版の修羅場好きだな~。
最初の"What's up?"〔何の話?〕の言い方が優しく愛情感じるだけに、直後の展開ひどすぎ。

多分ですけど、こう言っています。

"Stop! I don't want to hear it"〔もう聞きたくない〕
"How can you tell me to return to the ice when you’re retiring!"

〔何故自分は引退するのに俺には氷上に戻れなんて言えるんだ?〕
日本版より揉め度アップかつ表現が詞的になっていて好きです。

あの泣き顔で”Damn”は本当に本当に可哀想です…。

 

勇利の「ヴィクトルはよくやってくれたよ」が"more than I could dream of"なのが、予想よりよくやった感出てて好き。

特にニキフォロフモノローグは北米版洒落た?言い回しになってる事多いと思う。7話の駐車場とかも。

11話の雪空の下犬抱いてるモノローグは結構意味が違うような気がする…。

 

・勇利の4回転サルコウ成功を見て、「パーフェクトだ」→"That was beautiful"

大体の意味は同じだけどやっぱりキザ?艶?な感じ。感情として魅せられた感増し?


■勝生勇利

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日本版の豊永さんはかなり萌え度高くやってくれていますが、
英語版はリアクションがいちいち大きく芸人みたいで思わず笑ってしまいます。

日本勇利は翻弄してきたり子犬だったりシコかったり塩だったり、アニメの萌えキャラって感じの可愛さですが、
英語はもうちょい普通の男の子っぽくて可愛いです。

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まあ、勇利が普通になったらそれはもう勇利じゃないのでは?という気もしますけど私はアリです。

あんまり「どこにでもいる~」とか卑下しないんだなあ…。

演技中のモノローグは日本版かな~~
エロスとか、日本版みたいにスイッチオンオフ来ないし、
ユリオンの氷の上だと貫禄出る感じ好きなので。英語版はリラックスしてますね。

 

特に好きなのは、
・7話の"Stupid Viktor!"
日本版は拗ね演技で萌え萌えでしたが、英語版は普通にプリプリ怒っていてそれはそれで可愛いです。

僕が泣き出した時のヴィクトルの顔が"priceless"って馬鹿にしてない?草

 

・10話の"T-Tell me something?"→うーん
日本版と大分台詞変わるのが意味不明ですが、言い方がめちゃ可愛すぎますね。
これはおちます。

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こんなうーんされて「いいよ」しかなくね?

ただ、以降ニキフォロフが金メダル取る為~みたいな台詞はままなので、

まるで選手に金メダル取らせる為に指輪を受け取ったみたいになっていてハートトゥハート感薄れてますけどねw

おそらく英語版はこうです。

勇"I wanted to give you something and this was the best thing I could think of."
"I'll do my best from tomorrow on."
"So, tell me something?"

ニキ"I'll tell you something that you won't even have to think about.
Tomorrow, skate in a way that's true to yourself."

"There's only one way to a gold medal that I know."

「ヴィクトルに対して何かしたくて、これがベストだと思った」〔自分からのペアリングが?〕

「明日頑張るよ」

指輪交換→〔これが金メダルへの道だからね〕

 

日本版だと、恋愛の意味でなくペアリングをはめたがる勇利の奇天烈思考に一瞬戸惑うけど、

勇利に決勝で頑張ってもらいたいからそれで心が安定するならって薬指捧げるという、出家?ってレベルの間違いなくアガペーなシーンですが、

英語版は勇利がどもりながらも必死でヴィクトルを独占しようとするのを、

ニキフォロフが金メダル取らせる為の手段として指輪を受け取っているかのような印象を受けました。

直後の「勇利を何でも信じるよ」でやっぱり勇利の事普通に好きなんだよね?よかった、って思うけど。

 

・12話の"I want to skate with you forever."
確かにずっとスケート続けたいだからforever間違ってないけど、ずっと感増しですよね。
5年どころか爺さんになっても、永遠に位のニュアンスじゃないですか?

いつも芸人の癖にたまにやけに情熱的なのズルいわ~。

 

全体的には日本版の、ヴィクトルはまだまだ離れがたいのに勇利の方は達観しているっていう方が好きかな。
英語版勇利が感極まってるのも、それまでの魔性抑えめ見ると不自然じゃないけど…。

 

・1話の電話で"Mom"連呼。

"I'm gonna die"→「ははははっ」可愛い。

・2話で顔踏まれて"My face~(>_<)"

・4話でつむじを押した言い訳が"just couldn't hep it" 言い訳…?

・5話で一番引いて"No~" "Not again"

。11話のショート失敗した後に悔しがる、散々モブレとか言われている四つん這いの時にめちゃ悔しそうにふんふん言うので

よりモブレ。

 

■その他

・ピチット君がテンション高いと思います。
「結婚おめでとーー」
「Foooooo!!」
クソワロタ。

あそこ何気クリスもねちっこくなってて面白い。

・ギオルギーのカラボス、ディズニ〇の悪役っぽさが振り切ってます。

何かキメてるですか?

 

 ・11話でペアリング見たミッキーの反応が"Good idea"ってwww

 

・ユリオの中の人がキレ芸、某カンニン〇レベルですごくおかしいwガラ悪いしw
ただ、日本人でもよく分かっていない位のツンデレ会話を英語版翻訳者は分からなかったのか、疑問に感じる訳が多いです。

1話で「さっさと引退しろ」も日本の視聴者はツンデレ解釈でしょうが、

翻訳者はまま受け取っている?

離れずにそばにいての動画を観たユリオの「何やってんだ?」が英語だと「まだ引退してないのか?」になっています。

日本だと「何だかんだ動画観てる~気になってるんだ~」って感じだけど。

 

10話の海辺でニキフォロフに顎ガッ!されるシーン、
日本版だと「勇利を負かす事でヴィクトルの無能を証明してやる」と言っています。

勇利を負かす事でコーチの無能を証明するの?って違和感ですよね。
勇利の指輪でTRUEエンド分岐したと思って安心しているニキフォロフ」に発破をかけている、挑発している印象です。

英語版だと「勇利とヴィクトルに~」ってなっています。
私的にユリオの魅力はやはりツンデレだと思うので惜しいですね~

やっぱり勇利の事好きだけど素直になれない所が一番好きだな!
指輪をあげたのは勇利なのにニキフォルフに文句言いに行くところが思春期可愛いね。

 

12話のモノローグが「優子たち」が「優子」になっていたのも?だった~。
まあ、優ちゃんの事が一番思い入れあるのだろうけど、「たち」の方が長谷津の思い出ひとまとめで好きかな~?

・1話の優ちゃん

子犬の呼び方ファニーで可愛い。

 

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